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ジュリエットからの手紙

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Story
『ロミオとジュリエット』の舞台としてして知られるイタリア、ヴェローナ。そこには物語のモデルとなったジュリエットの生家があり、世界中からジュリエット宛に恋の悩みを綴った手紙が届いている。いつしかジュリエットになりきった“ジュリエットの秘書”と呼ばれる有志の人々によって心のこもった返信が届けられるようになった。
ニューヨークで雑誌の調査員として働くソフィは、婚約者のヴィクターとイタリアのヴェローナに婚前旅行でやって来る。ところが、レストランの開店を予定しているヴィクターはソフィそっちのけで食材探しに夢中。仕方なく、一人で“ジュリエットの家”を訪れる。偶然にも、壁の中にあった一通の“ジュリエット・レター”を見つけ返事を書くことに。その手紙は、50年前にイタリアを訪れ、そこで出会った青年ロレンツォと恋に落ちた英国人女性クレアが書いたものだった。数日後手紙を受け取ったクレアが孫のチャーリーを伴ってはるばるイタリアまでやって来た。目的はロレンツォに会うこと。ソフィはクレアの話を聞き同行したいと申し出る。こうして3人で50年前の初恋の相手を捜す旅が始まるのだが…。

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イタリアにジュリエットの生家があるなんて!!
しかもそこには恋愛の悩みをつづった手紙が年間5千通も届くんですよ!
凄くないですか?
その手紙はヨーロッパだけではなく世界中から届き日本からも送る人がいるそうです
そして「ジュリエットの秘書」から返事が届くんだから素敵ですよね

この映画はそんなジュリエット宛につづられた手紙の返信を
ヒロインのソフィが書いたことから始まります

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左からソフィ、クレア、チャーリー
この3人でロレンツォを探す旅に出ます
美しいイタリアの風景の中の笑いあり涙ありの旅から目が離せません
イタリアに行きたいよ~(笑)

はたして3人はロレンツォを見つけることができるのか?
そしてソフィとクレアの恋の行方にもご注目!
気になった方は是非見てみてください
きっと胸キュンしちゃいますよ

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