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脳男

昨日は市内で映画を見てきました
見た映画は『アウトロー』とこちら

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生田斗真主演の『脳男』です

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並はずれた身体能力を誇りながら、生まれつき感情を持たない殺人鬼「脳男」の姿を描くアクションサスペンス。都内近郊で無差別連続爆破事件が発生し、犯行には舌を切り取られた女性の全身に爆弾を巻きつけた「人間爆弾」が使われていた。正義感の強い刑事の茶屋は犯人・緑川のアジトを突き止めるが、確保できたのは身元不明の男・鈴木一郎のみ。共犯とみなされた一郎は、その犯行手口の異常さから精神鑑定を受けることになり、担当の脳神経外科医・鷲谷は、一切の感情を表に出さない一郎に興味を抱く。

ネタばれになるので詳しく感想は言えませんが
個人的には映画館で見て良かったなぁと思える作品でした
最初は予告からしてグロシーン有りで怖そうだったので見るの迷ってたんですけどね
ストーリーはもちろん脳男役の生田さんと刑事役の江口さんとの格闘シーンだったり
それぞれの役の感情の動きだったり何が嘘で何が本当なのか
最後まで目が離せない作品でした
私的には大満足な作品でDVDがレンタルされたらもう1度見たいくらいです

帰りにはショップで脳男のグッズまで買っちゃいました(笑)

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「パンフレット」

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「クリアファイル 2枚セット」

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「ストラップ付きイヤホンジャック・チャーム」

我ながら買いすぎたなぁ
パンフレット以外の物を買うのは初めてな気がします
普段は買わないんですけどね~
きっとクリアファイルがかっこよかったのと
ストラップのドッグタグとパズルのピースの組み合わせがツボ過ぎたからですね
そして、これだけでは飽き足らず原作も買っちゃいました

脳男 (講談社文庫)脳男 (講談社文庫)
(2003/09/12)
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指し手の顔(上) 脳男2 (講談社文庫)指し手の顔(上) 脳男2 (講談社文庫)
(2010/11/12)
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(2012/12/17)
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映画と原作は犯人の名字や爆弾事件という根本的なところ同じでも
ストーリーは違ったものになっていて映画を見た後でも十分原作を楽しめました
原作を読んで映画を見るといまいちだったということは良くありますが
私は映画から原作でしたが脳男は当てはまらないなと感じるほどです
『指し手の顔』は爆弾事件から1年後の物語になっていて
こちらも映画化するとグロいだろうなぁと思いつつ
映画化することをこっそり期待していたりします
原作の方も脳男3が出ないかなぁ

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